トレーダー攻略=ロイヤリティ(LL)攻略
各トレーダーにはLL1〜4のロイヤリティレベルがあり、PMCレベル・取引総額・評判(タスクで上昇)の3条件で上がります。 LLが上がるほど良い弾・装備が解禁されるため、タスク消化はそのまま戦力強化です。 ここでは全トレーダーの役割と付き合い方をまとめます。
Prapor(プラポール)
東側武器・弾薬・グレネードの雄
AK系武器と5.45/7.62弾の主要仕入れ先。保険窓口としても毎日世話になる相手です。タスクはキル系が多く、Punisherライン(報酬: Epsilonコンテナ)は中盤最大の山場。LLが上がるほど良弾が解禁されるため、火力に直結する優先度の高いトレーダーです。
Therapist(セラピスト)
医療と鍵の女王・最高額の買取
医療品・食料・鍵類の販売と、アイテム全般を最も高く買い取る売却先。金策の売却は基本セラピスト行きです。タスクは探索・納品系が中心で戦闘が苦手でも進めやすい反面、後半は高額アイテム(LEDX等)の要求が重くなります。保険の高速返却窓口でもあります。
Skier(スキアー)
装備とNATO弾のブローカー
アーマー・リグ・一部西側武器を扱う商人。タスクは探索と装備縛りキル(悪名高いSetupなど)が混在します。Chemicalラインは分岐選択があるため、進める前にツリーで先の展開を確認してから。
Peacekeeper(ピースキーパー)
ドル決済の西側武器商
M4A1やMPXなど西側装備をドルで販売。ルーブルをドルに両替してから買います。取引総額がドル建てのためLLが上がりにくく、意識的にドル装備を買わないと停滞します。タスクはUN装備縛りや海外武器指定などクセの強いものが多め。
Mechanic(メカニック)
ガンスミスの発注主・改造パーツの宝庫
武器パーツと改造済み武器の商人。全25回のGunsmithシリーズは経験値・報酬ともに優秀で、当サイトの攻略ガイド(タスク展開内)で全回の組み方を解説しています。買取ではアタッチメント類が高めなので、拾ったパーツの売り先としても優秀。
Ragman(ラグマン)
アーマーとリグの専門店
防具・リグ・バックパック・被服の専門商。中盤以降の主力アーマーはほぼここで買うことになります。タスクは着衣縛りやInterchange関連が多く、LL4のアンロック(高級リグ・アーマー)は終盤の生存率を大きく引き上げます。
Jaeger(イェーガー)
猟師 — ボルトアクションと生存術
Mechanicのタスク「Introduction」で解放される隠しトレーダー。食料・医療・ボルトアクション系を扱い、タスクは「◯◯m以上でキル」「体力状態の縛り」など職人芸を要求する難物揃い。ただしKAPPAを目指すなら避けて通れず、Huntsman Path(ボス討伐)ラインの発注主でもあります。
Fence(フェンス)
万物買取とスカブカルマの窓口
何でも買い取るが値段は最安。通常の売買では使いませんが、スカブカルマ(評判)のシステムを司る特別な存在です。評判を上げるとスカブのクールダウン短縮・装備品質向上などの恩恵があり、パッチ1.1.0以降はKAPPA要件(評判3.0)にも関わります。
Ref(レフ)
Arena連動の商人
Arena(対戦モード)関連のタスクとアイテム交換を扱います。本編だけ遊ぶ場合は優先度低めですが、Arenaもプレイするなら独自報酬(Legaメダル交換など)が魅力。
BTR Driver / Lightkeeper
特殊トレーダー
BTRドライバーはマップ内の装甲車サービス(移動・護衛・配達)と専用タスク。Lightkeeper(灯台管理人)は長大な解放ラインの先にいる最終盤コンテンツで、当サイトのタスク攻略ガイド第4弾で解放手順を解説しています。
LL上げの優先順(迷ったらこれ)
弾と医療と保険 — 毎日使う基盤。タスクも比較的易しく評判が稼ぎやすい
Gunsmithの経験値とChemicalラインの進行はKAPPAへの本線。パーツ・装備の解禁も大きい
取引総額が貯まりにくい筆頭。装備購入をあえてドル建てに寄せてLL条件を満たす
難タスク帯だが、KAPPA必須が多数。日頃からボルトアクションを触ってスキルを備えておくと詰まらない
「全トレーダーLL4はパッチ1.1.0以降、KAPPAの新要件になる。 タスクを進める手が、そのまま最速のLL上げになる。」