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このページでは、Escape from Tarkov のハイドアウト全施設の建設進捗を一元管理できます。 各施設のレベルを記録すると、次のアップグレードに必要なアイテムと不足数が自動で計算されます。 データは tarkov.dev の公開APIと連動しており、ゲーム内アップデートによる要求アイテムの変更にも追従します。
施設ごとの現在レベルの記録、アップグレード要求アイテムの確認、手持ちアイテム数の入力による 不足数の自動計算、建設に必要なトレーダーロイヤリティ・スキル条件の確認が行えます。 「次のレイドで何を拾って帰るべきか」を出撃前に明確にすることで、無駄のない物資集めができます。 進捗はGoogleアカウント同期に対応しており、PC・スマホ間で共有されます。
序盤は発電機とワークベンチの優先建設が定石です。中盤以降はビットコインファームや インテリジェンスセンターなど、パッシブ収入と経験値を生む施設への投資が効いてきます。 グラフィックカードや軍用電子部品などの高額ボトルネックアイテムは、相場の安い時期にフリーマーケット相場ツールで確認して買い揃えるのが効率的です。 建設順序の詳しい解説はハイドアウト構築ガイドをご覧ください。
最初の目標は発電機のレベル2です。発電機はほぼ全ての施設の稼働条件になっており、 これが無いと医療ステーションもビットコインファームも動きません。その前提として暖房が必要なので、 「暖房 → 発電機 → ワークベンチ」の順で進めるのが最短ルートになります。 発電機の稼働には燃料タンクを消費するため、ガソリンスタンドや車両から燃料を見つけたら 売らずに確保しておきましょう。次いで洗面所・セキュリティを上げるとスタッシュ(保管庫)が拡張でき、 アイテム整理のストレスが大きく減ります。
医療ステーションと栄養ステーションが揃うと、レイド後の回復とクラフトが一気に楽になります。 特に栄養ステーションのムーンシャイン醸造は、材料費より生産物の価値が高い代表的な黒字クラフトで、 資金繰りの柱になります。ビットコインファームはグラフィックカードを投入するほど生産速度が上がり、 ログインしていない間も収入を生み続けます。ただし常に燃料を消費するため、 生産を回していない時間帯は発電機を止めるなど、燃料コストと収益のバランスを意識してください。 インテリジェンスセンターはスカブのクールダウン短縮やタスク進行にも関わる重要施設です。
建設が止まる原因は資金よりも特定アイテムの不足であることがほとんどです。 序盤は電動ドリル・工具セット・電線・ダクトテープ、中盤以降はグラフィックカード・ 軍用電子部品(COFDMやVPX)・ルーブル札束がボトルネックになります。 これらはフリマで買うと数百万ルーブル規模の出費になるため、 レイド中に見かけたら多少のリスクを冒してでも回収する価値があります。 クラフトで作れる物はクラフト扱いで「レイド中入手」判定になるため、 タスク納品にも使える点を覚えておくと無駄がありません。